2008年7月16日水曜日

カウボーイビバップの元ネタ

カウボーイビバップの各話のサブタイトルが音楽関係の言葉だということは知っていましたが、そのほとんどは聞いたことがありませんでした。
しかし、近年ではYoutube,ニコニコが出てきたことにより、こういうものを一通り聞いてみることができるようになっています。著作権的には微妙なわけですが……
そういった面への配慮か、ただ単に映像的につまらないためか、今回各話のサブタイトルに関するデータをyoutube等で探してみたところ、CD音源とかよりもライブ映像とかが多く出てきました。
見る人が見れば、実は結構希少だったりするんでは?な感じですね。

厳密に元ネタと呼べるようなものが見つからなかった場合、似たようなタイトル、さらにはただ単に同じ音楽ジャンル(?)のものにリンクしてあります。場合によっては原曲ではない、カバー曲みたいなものがあげられているかもしれませんが、それは私がこういうことに詳しくないからです。怒らないでください。

こちらのページを参考にさせてもらいました。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/8779/beneta11.html

1 アステロイド・ブルース(Asteroid Blues)
無関係らしいけど…バクシンガーOP
http://jp.youtube.com/watch?v=nw49xOdh2sk
2 野良犬のストラット(Stray Dog Strut)
原曲:Stray Cat Strut
http://jp.youtube.com/watch?v=EDBAYrM9r4s
3 ホンキィ・トンク・ウィメン(Honky Tonk Women)
http://jp.youtube.com/watch?v=faEEro38pEA
4 ゲイトウェイ・シャッフル(Gateway Shuffle)
5 堕天使たちのバラッド(Ballad Of Fallen Angels)
バンド:Fallen angels
http://jp.youtube.com/watch?v=LpfXGxrOMJc
6 悪魔を憐れむ歌(Sympathy For The Devil)
http://jp.youtube.com/watch?v=mM-VvLvmV6o
7 ヘヴィ・メタル・クイーン(Heavy Metal Queen)
厳密な元ネタがあるわけでなく…このタイトルは、なんとなくつけたって感じでしょうかね。
queen のヘビーメタル(ボーカルはクロ高でもおなじみ、フレディ・マーキュリー)
http://jp.youtube.com/watch?v=_h-ph4GsNrE
HEAVY METAL-Grand Funk Railroad-Queen Bee
http://jp.youtube.com/watch?v=Zu0D4l60zOo
8 ワルツ・フォー・ヴィーナス(Waltz For Venus)
原曲:waltz for dabby
http://jp.youtube.com/watch?v=zkeyHHqF9qI
東方。意識して作ったわけではないと思いますが。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3336589
9 ジャミング・ウィズ・エドワード(Jamming With Edward)
Rolling-Stonesのアルバムタイトル
http://www.amazon.co.jp/Jamming-Edward-Rolling-Stones/dp/B000000W8A
10 ガニメデ慕情(Ganymede Elegy)
原曲:知床旅情(……らしい)
http://jp.youtube.com/watch?v=T40Tx2WS6Ag
11 闇夜のヘヴィ・ロック(Toys In The Attic)
http://jp.youtube.com/watch?v=VfhKFbrUNNw
12,13 ジュピター・ジャズ(Jupiter Jazz)
http://jp.youtube.com/watch?v=FqrNByKYtO0
14 ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)
http://jp.youtube.com/watch?v=irp8CNj9qBI
15 マイ・ファニー・ヴァレンタイン(My Funny Valentine)
http://jp.youtube.com/watch?v=9m1JeNWB27g
16 ブラック・ドッグ・セレナーデ(Black Dog Serenade)
Black dog
http://jp.youtube.com/watch?v=T2M6yV6mueg
BLACK DOG PRODUCTIONS
http://jp.youtube.com/watch?v=TCrDLGXpRew
17 マッシュルーム・サンバ(Mushroom Samba)
18 スピーク・ライク・ア・チャイルド(Speak Like a Child)
http://jp.youtube.com/watch?v=fURS07axPfc
19 ワイルド・ホーセス(Wild Horses)
http://jp.youtube.com/watch?v=RYTPZks1kR8
20 道化師の鎮魂歌(Pierrot Le Fou)
"気狂いピエロ"というフランス・イタリア合作映画が見つかりました。
http://jp.youtube.com/watch?v=3iK6_mDnPRI
http://jp.youtube.com/watch?v=O3zpVOX8Yw8
歌より映画の内容より、登場人物の"フェルディナン""マリアンヌ"のほうが気になりました。
渡瀬草一郎のライトノベル"パラサイトムーン"にそろって(?)登場するので。
21 ブギ・ウギ・フンシェイ(Boogie Woogie Feng Shui)
"Feng shui"は風水だそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Feng_shui
そのものズバリな曲は無さそうですね。
東京ブギウギ
http://jp.youtube.com/watch?v=V88vB5hBWyg
Boogie Woogie Piano
http://jp.youtube.com/watch?v=J9b3ZZywQvg
22 カウボーイ・ファンク(Cowboy Funk)
Funk - Diego Rigolino
http://jp.youtube.com/watch?v=xU4erWZMDb4
23 ブレイン・スクラッチ(Brain Scratch)
24 ハード・ラック・ウーマン(Hard Luck Woman)
http://jp.youtube.com/watch?v=a_EIufhjHsE
25 ザ・リアル・フォークブルース(The Real Folk Blues)
http://jp.youtube.com/watch?v=mD83P-vn5JI

劇場版 天国の扉
原曲:KNOCKING ON HEAVEN'S DOOR
http://jp.youtube.com/watch?v=1GNearEuncU

2008年7月6日日曜日

ティンクル☆くるせいだーす お勧めPC例 (無保証)

この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

2008年6月24日火曜日

毎日新聞謝罪?… で、お前らは一体何が言いたいわけよ

毎日デイリーニューズ「WaiWai」についてのご説明とおわび
http://mdn.mainichi.jp/culture/waiwai/etc/owabi.html

□毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/16.html

上に紹介した毎日新聞の公式な見解は、"低俗だ""誤解を招く"という「批判をうけたこと」についてのおわびであるらしく、会社側としては、「誤った内容を報道した」「国民に不快な思いをさせた」「世界に誤解を招き、国家の信頼を失墜(ry」などの問題とは一切考えていないようです。「厳重に処分」っていっても解雇とかじゃなくて、名目上だけの降格とか短期的な減給とかかもしれません。


この報道は、国際的なプライド云々の細かい話なんかじゃありません。実害が生じている可能性さえある、看過できない大きな問題です。

「日本人女性の55%は始めてあった男性とでも寝る」とかは、今に始まったわけじゃないよくある与太話なわけですが、海外では結構信じられている節もあるらしく、海外旅行に行った女性がホテルマンに部屋に乗り込んでこられたとか、道であっただけの男性に、日本人と知られた途端付きまとわれたとかいう話が(ネット上には)ごろごろあります。それによって強姦まがいの被害にあった人だっているようなことも含まれています。

実際そんな被害にあった女性がいるなら、毎日新聞社を相手に裁判起こして勝てるんじゃないでしょうか?
最終的にレイプにあったかとかの問題ではありません。不当な偏見によって不快な思いをしたことがある人は全員被害者と言えますから。謝罪と賠償を求めることができると思います(当方、法律知識皆無)。

どうでもいいといえばどうでもいいことですが、小泉元首相が変態であるという記事について、海外ではかなり真剣に物議をかもされていたらしいです。そんな記述が、上のまとめサイトにありました。


以下、mixiで見つけたゴルァ情報を転載

○毎日新聞社への抗議
*東京本社 03-3212-0321
ネットでの問い合わせフォーム
https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html
メール jikenjiko@mbx.mainichi.co.jp
○毎日新聞英語版 Mainichi Daily Newsへの抗議
Mainichi Daily News newsroom 03-3212-0885
メール dailynews@mbx.mainichi.co.jp


英語の記事のほうも読んでみたんですが……
http://mdn.mainichi.jp/culture/waiwai/
こいつら反省してるのか?
穿った見方から読むと、大変に腹立たしい記事に思えてきます。

Following criticism of WaiWai in late May, we decided there was a problem with listing the stories on the Mainichi Daily News site, even though they were transcriptions of articles that had appeared in magazines published in Japan.
"5月下旬に批判を受けた記事は、日本国内で発行された雑誌の一部を引用したものとはいえ…"
の部分なんですが、even thoughと続くと、それ以下の部分を含め「いや、だって日本で売ってる週刊誌には普通にこう書いてあったんだぜ?」とか読めます。

記事を消してコーナーを閉じた理由もso to avoid similar criticism from arising(同じような批判が出ることを防ぐため)らしいですね。

なにより変に思うのが、日本語版のおわびになく、英語版のおわびにだけある最後の部分についてです。シャレの通じない日本人クレーマーのせいで、良質のネタの提供を突然絶たれてしまったであろう、英語版読者達へのメッセージってとこでしょうか。

MDN readers,
Some readers pointed out that various articles published in the WaiWai column were inappropriate content for the Mainichi Daily News. We respond to this criticism by halting publication of this column. We plan to start a column with a new concept to replace WaiWai in the future.
Thank you for your understanding.
Mainichi Daily News

毎日デイリーニュース読者の皆様へ
一部読者から、多くのWaiWaiコラムが毎日デイリーニュースにふさわしくないとの指摘がありました。我々はこの批判に対し、このコラムの公開を停止することで対応することにしました。でもまた、WaiWaiを置き換える形で新しいコンセプトに基づいたコラムをスタートさせるつもりでいます。
ご理解のほどよろしくお願いします。
毎日デイリーニュース


批判があったから閉じるっていう部分に加え、その批判の出所をSome readersと表現した部分が、なんとなく、「大多数の支持を受けていたのに…」みたいな考えを持ち続けているように感じられます。
WaiWaiを置き換える新コーナーってのも、まあ既存のコーナーが消えたなら、何か新しい企画を始めるのは普通でしょうが、新しいコンセプトで同じ様な内容を作る気だったりするんじゃないかと考えてしまいます。
糞つまらなかったテレビ番組が終わるときにも、何か問題が起きて番組打ち切りになるときでも、「来週からも、この時間をお楽しみに」みたいな宣伝はあるものですが……なんともいやな予感がします。

2008年6月7日土曜日

Autorun(オートラン)のウィルスで、XPの自動再生は関係ないと思う件について

2009年10月6日追記
XPでもautorun.infによって、実行形式のファイルを起動することはできるのかもしれません。
shell\open\Command=file.exe

とかで起動するPC(+USBメモリ)もありましたしました。

追記終わり

USBメモリーから感染 被害増
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080605/306756/

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/04/18662.html
以前2回ほど感染したことがあります。他の人のPCにUSBメモリをつなぐ機会なんてそうそうないのに…
その日家に帰ってUSBメモリをPCにつないだら、即座にアンチウィルスが反応しました。フリーのアンチウィルスソフト、Avastで検出できました。
http://www.avast.com/jpn/download-avast-home.html

そのとき一緒にいた人やら、家のPCで検出される前に伝染させた可能性がある人やらに片っ端から連絡を入れました。「ひょっとして私から?」とか考えると、かなりびびった経験でした。

…経験上、USBメモリの一番上の階層(E:\とか)に、隠しファイルでAutorun.infとか入ってたら怪しい。多分。
>Windows VistaでUSBメモリのAutorun.infが自動実行されないように設定を変更することを推奨。Windows XP/2000ではUSBメモリを挿しただけではAutorun.infが自動実行することはないが、「マイコンピュータ」からUSBメモリを認識したドライブをダブルクリックすると、ウイルスを含む実行ファイルが起動してしまう。

…Vistaで設定切ったって、かなり高確率で感染しそうですね。
この説明によると、
ドライブをダブルクリックする→感染
右クリック+開く→感染しない
でいいのかな?そう思いつつ少々調べてみましたが…うーん、XPなんかでも、USBを開いただけじゃ自動感染しないんじゃないのでしょうか?

自分でAutorun.infを作って調べてみました。
Autorun.infの書式
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014228/WAutoRun.html
ここに書いてあるくらいのファイルを作って、notepadが起動するかどうか調べたところ、WinXPhomeでは自動再生されないことが確認できました。ついでに、アイコンはちゃんと読み込めました。
自動再生はshiftを押していることで回避できるようです。他にも、右クリックメニューから自動再生の内容を「何もしない」あたりに指定してもいいようです。私は以前TweakUIでいじったとき、まとめて自動再生切っといたんですよね。確か、外付けHDDの検索みたいのがウザかったからです。

自動再生をオンにしても、Autorun.inf内の動作は実行されません。はて? …あ、TweakUIのメニューでは、この機能AutoPlayって書かれてる。 言語の壁ってやつですか。どうやら、現在問題になっているAutorunとXPの自動再生(AutoPlay)は別物のようです。

さらにこっちの記事では、「光学メディア以外では、Autorun.infは"動作"しない」と書かれています(XPについての記事)。
http://prism-project.sakura.ne.jp/usb_memory/usbmmain2.html
以下関係する部分を引用。
・光学式メディア (CD-ROMやDVD-ROMなど) autorun.infがある場合、その内容に従ってドライブアイコンを変更し指定されたファイルが実行される。無い場合は動作の選択画面が出る。
・USBメモリ USBハードディスクなど autorun.infがある場合、その内容に従ってドライブアイコンを変更するが実行するファイルの指定はできない。(無視される)無い場合は動作の選択画面が出る。
・上の表の通りUSBメモリでは自動実行ファイルであるautorun.infを入れた場合アイコンの変更はできてもファイルの実行はできないという事です。従ってUSBメモリにランチャー等を入れてautorun.infで実行ファイルに指定してもランチャーは自動起動せず動作の選択画面が出るという事です。
・実はネット上でautorun.infとUSBメモリを組み合わせてメニュー画面を自動で起動...なる事をいまだに書かれている文献が非常に多いですが通常はUSBメモリからは自動実行できません!!! これはWindowsの仕様です。これが出来るのはCD-ROMです。

こちらの人も、Autorunって意味あんの?といった記事を書いています。 http://www.machu.jp/diary/20070201.html

XPまでのAutorun.infの機能はその程度だったんですね。 ということは、このウィルスはVistaでの感染を想定して作られたってことでしょうか。XPでは、連鎖的に感染させることはできないはずです。

最初に感染したのは、確かにVistaだったかもしれません。
Vistaに関係する場合を考えてみます。
多くの人がUSBメモリを挿すPCのOSがVistaだった場合、挿した一人のUDBに悪意あるAutorun.infが含まれていたとすると、VistaPCはAutorun.infを読み、感染します。 そして、他のメディアにもAutorun.infを書き込む感染源ともなるのです。これが「Vistaに感染したUSBメモリを挿した場合」に起こることです。

次に、XPに感染したUSBメモリを挿した場合
XPではAutorun.infをアイコンの読み込み程度にしか使えません。 そのため、アンチウィルスなんかには引っかかりますが、たとえアンチウィルス無しであっても、"AutoPlay"で起動した場合では、USBメモリをダブルクリックした場合でもAutorun.infの指示通りにウィルス本体を読み込むことはなく、感染は拡がらないということだと思います。

…でも、二回目に感染したとき接続したPCはXPだったと思うんですよね。XPでもこれの感染源になることはあるんでしょうか。実行形式がWin用である以上、Win関係なら大抵のOSで動くんでしょうけど。

「XPにメモリを挿しただけ」では感染することはないはずです。 詳しくは聞いてないけど、あのXPのノートPCは、持っていた人によって何らか別の理由で、おそらくは自分の責任で感染してしまったんだろうな・・・と思います。

とはいえ、実際XPでも感染力はないという保証もありません。感染したファイルは、既に完全に消してしまったこともあり、確認がとれません。私が見つけられなかっただけで、XPにUSBメモリを挿しただけでも何がしかのファイルを読み込ませる動作をさせられる書式が存在する可能性は否定できません。

…でもまあVistaなんでしょうね。今、過去の感染についての情報をAvastのログから探し出してみたところ、
1回目 http://www.avira.com/jp/threats/section/fulldetails/id_vir/4096/tr_vb.aqt.html
2回目 http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM%5FAGENT%2EZAV&VSect=T
1つ目のウィルスに感染したのは去年の11月ですが、このウィルスが発見されたのは2007年2月11日。Vista発売から2週間も経ってません。おそらく、この機能を使ってウィルスを作りたいと目論んでいた輩がずっと前からいたってことでしょうね。

おめでとう、迷惑な糞野郎。
そして、Vistaを作った男達=涙目。

MS Jeffrey R. Jones氏、「今回のレポートより、VistaのセキュリティがこれまでのWindowsより改善したと分かる」とコメント
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080418/299526/
「Windows Vistaは史上最強のセキュリティを実現」 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0807/ms.htm
ところで、1回目に感染したほうのウィルスの感染対象にVistaが含まれてないのは何かの陰謀でしょうか?

感染の予防には、E:\以下のディレクトリ(フォルダ)にAutorun.infという名前にしたフォルダを入れておくといいらしいです。
感染経路がローテクならば、予防法までローテクですねえ。2回感染しても気付かなかったけどorz

でもそのうち、この予防法もいたちごっこになって、既存のAutorun.infを削除してから改めてファイルを作成するウィルスとかが出てくるんでしょうね。 フォルダを作ることが推奨されていることには、ファイルのときよりも上書きされにくいとかの理由があるのでしょうか。
見た目で判断できるためでしょうか。フォルダをファイルに書き換えることはできませんから。 Windowsでは「読み取り専用」の指定が出来ますが、さきほど試してみた限りでは、上書きが完全に不可能なわけでもないようです。

とはいえ、多分、VistaのAutorun機能を切って、適当なアンチウィルス入れておけば大丈夫でしょう。Vista以外のOS、つまりXPとか使ってる人の場合、たまに他の人のPCと接触があった時に、USBメモリに変なファイルが書き込まれることがある…っていう程度で、それ以上の被害は生じないでしょう。無駄にexeを実行しないように気をつける必要はあるでしょうけど。

自動再生(AutoPlay)の機能はおそらく無害。ダブルクリックとかしてもだいじょうぶへいき。多くのサイトでは現状、「自動再生に注意せよ」と書かれてますが…まあ、多分。

……とかいいつつ、1年くらい経った後、XPでも起動し得ることを知ったりもしました。たしかにVista以外にXPからも感染したことがあった気がします。誤ってウイルスが入ったのか、意図的に感染させようとした誰かがいたのかは知りませんが。というか、以外に息が長いですね、USBメモリのウイルス。

2008年5月11日日曜日

ホワイトバンド ほっとけない、世界のまずしさ

ほっとけない、世界のまずしさ
http://www.hottokenai.jp/pub/
最近は、北海道の洞爺湖サミットで話し合われる、「2015年までに貧困にあえぐ人々を半数に減らす政策」について興味を喚起しているようですが、ここって、一時期あの悪名高きホワイトバンドでぼろもうけしてたところですよね。

なにやら、ホワイトバンドについての報告書(2008年度版,PDF)が出ています。長いので、読んでみた簡単な感想を書いておきますね。



要するに、寄付するつもりなんて最初から無かったらしいです。



当キャンペーンは、アドボカシーを目的としており、代金が直接寄付されるわけではありません。
(P7、Q&Aのようなページより)

アドボカシーってなんだろう?さっき間違えてアボカドシーって書いちゃいましたよ(本当)。
もう2,3年も昔の話ですし、知ってる人も多数いるのかもしれませんが、一応書いておきます。
アドボカシーというのは、「権利擁護」というような意味で、弱い立場にいて困っている人の代わりに政策などを宣言することであり、ようするに彼らは広く告知するための団体であったのだそうです。

私も本屋でホワイトバンドを見かけ、少々気にはなったのですが、どうしてそれが救済に役立つのかわかりませんでした。物を作るには結構まともな工場が必要そうでしたし。
結局、ここのサイトを見るにつけ、活動内容に疑問を持つことになりました。あと、ファッションで売れていたようですね。

結局、現段階でもアドボカシーであることが伝わりにくいんじゃないかとさえ思います。そもそもこの言葉の意味をちゃんと説明して欲しかった。 よく読めば書かれてるかもしれないけど。
19ページに、支出の詳細が書かれています。ここを見ていて、初めてアドボカシーという言葉の意味を調べようと思ったことから、この活動についてようやく納得のいく結論を出すことができました。


「マザーテレサの偉業は、救済ネットワークという偽りの救いをバラバラに解体したこと。僅か二時間の会議を開くためだけに、一万人の子供を一年間、学校に通わせられるお金が消えてしまうような類の救済機構を、無に帰したのよ」
冲方丁著 スプライトシュピーゲル4巻より

2008年4月7日月曜日

サブリミナルオタクTシャツ

服とかを買おうとすると、どうしてもネタにはしってしまいがちな私です。

今日もまた買ってしまいました。ただし、これなら普通に着れそうです。



分からない人は72cmでググってください。You will be feeling lucky.

こういう感じに、分かりにくいけど何がしかの特殊なネタを含んでそうなのをたくさん作って売って欲しいですね。
山の風景写真っぽいんだけどよくみるとUFOが映ってる(グラスワークによる合成)「イリヤの空、UFOの夏」のTシャツとか、日本刀と炎でデザインされてて、知ってる人じゃないとシャナだとは気付かない感じのやつとか。
でも実際着るにはちょっと派手すぎるかな?さらに片目のドクロとか入れたりもできますが・・・


上の72のTシャツ(七分袖)はThe ALL OUTというブランドらしいのですが、ネットで探してみた限りではもう手に入れにくい状態なのかもしれません。

ヤフオクのキャッシュ

然るべき所で宣伝すれば、結構売り上げ増えたんじゃないかなあ。

ニコニコ動画で指名手配

【笑】フィギュア大手「グッドスマイルカンパニー」、ニコニコ動画で「ねんどろいど 初音ミク」動画の作者を“指名手配”

2008/04/05 2:00の時報

|グッドスマイルカンパニー代表 アキです。
【3DCG】くるっと・おどって・初音ミク【ねんどろいど】
|の動画を作った方を探しています。

|感動しました!

|お礼を言いたいので、このアドレス(support@goodsmile.jp)まで
|連絡をお願い致します。※アドレスの「@」は全角にしています。

4/4~4/6日の3日間くらい、深夜2時に流れていたらしいです。

賞金14億ベリー(?)とか、モデリングデータ買い取りとかいろいろ憶測が飛び交っています。

または、指名手配という表現が冗談ではなく、本当に訴えるために探しているなんて考える人もいるようです。しかし、それなら動画の削除依頼+ニコニコ動画運営への情報公開とかになるでしょうから、多分そんなことにはならないと思います。


……一言お礼を言うためだけに広告は打たないですよね。普通。(そもそも、長期にわたって売り切れ状態だったこの商品について、お礼もなにもない気がします)

グッドスマイルカンパニー勤務 ミカタンブログ

なにやら、普通に企業CMってことになってますが。

3月4日の日記にねんどろいど版鏡音リンの試作品の写真が掲載されています。

動画を公開したのは2月14日。このタイミングでは、リンを売り出すにしても、仮に権利関係で裁判になるようなことがあったら微妙に問題になってしまうかもしれません。一応ではありますが、企業としては筋を通しておかねばならない場面なのかもしれません。

渦中の動画のコメントも、全部この問題についてのものに換わってしまって落ち着きませんね・・・・・・
動画製作者は、もうグッスマ(?)に連絡したんでしょうか?


追記
4月14日ごろには自首したようですね。今後の展開が楽しみです。