2007年8月27日月曜日

フルメタルパニック英訳版発売

キノの旅とかは見たことありましたが、他にどんなの出てるんだろう?と思って調べた時のこと。
秋山は見つかりませんでした。

しかし、
フルメタ長編一巻が発売されるようです。9月11日発売。2巻は来年1月

1巻の表紙は同じもの・・・と思いきや上のほうに少し広くなってる。
広くなった部分は後で向こうの出版社で書き足したのか、よくみるとちょっと違いますね。

2巻のほうのページの説明が1巻のあらすじになってます。2巻はハイジャックではないはずなのに。
かなめの紹介の honor-studentは優等生という意味でしょうか?
どうやらNorth Koreaに拉致される点は変更されていないようです。アメリカにとってはソ連存続のほうが問題ありそうに思えますがそのへんどうなってるんでしょう?
かなめがtelepathic teenager となってる点は3巻あたりに出てくるウィスパードの能力の誤解でしょうか?ウィスパード(ささやかれし者)という言葉の誤訳に近い間違いでしょうか?
宗介はgung-ho young secret agent、hyper-secret government commando agency, "Mithril"に所属することになっていますが、これだと、宗介はアメリカ海兵隊出身で、政府の超秘密軍事組織に所属しているという形になってしまいそうです。
もともとガンホーは中国語に起源があり、朝鮮戦争時にアメリカ海兵隊の合言葉として定着したと聞いたことがあります。タイトルの元ネタのフルメタルジャケットは米海兵隊の話でしたが、そのあたりからの適当に書いてしまったのでしょうか。ひょっとしたら、この場合のgung-hoがそんな狭い意味ではなく、軍隊を意味するスラングの可能性もありますが・・・
ちなみに、少なくとも日本での設定では、宗介の出自は謎であるものの、おそらくは日本人で、ソ連及びアフガニスタンで暗殺及び戦闘の訓練を受け、その後いくつかの紛争地帯を転々とした後に、どこの国にも属さない(非政府機関の)ミスリルに所属することになるといったものになっているので、上の英文の紹介は誤った内容である可能性があります。アメリカでの設定では宗介は海兵隊出身で・・・とかやっちゃうと後々困ると思いますよ?
他にも GraphicNovelとかかれたものがいくつか見られますが、これは漫画版のようです。

ハルヒとかは無いのかな?と思ったものの、現時点ではないようです。シンガポールの学生の部屋の棚にハルヒやゼロの使い魔があるのを見たことがあります。3、4巻程度までまとめ買いしたものの読んではいない・・・という状態かもしれません。買って積んどいて読まない…ってのは母国語の本でも同じですからw。でも、この人は日本語能力試験1級を取得したらしいので、ちゃんと読んだ可能性もあります。

・追記
コメントをもらいました。
読んだみたいですねw すげえ!

以前、秋山スレへの書き込みで、"韓国で、猫に続きイリヤを読んだ人が、「秋山を貼り付けにしよう」とネットに書き込んでるのを見た"というものがありましたが、あちらでは出てるんでしょうか?海賊版かもしれませんが、ハングルは分からないので調べられません。

最近はラノベ原作のアニメも増えてますし、こういうのを訳する機会が増えるとなると漫画に比べて大変なんでしょうね。

他、
キノの旅

十二国記

スクラップドプリンセス

スレイヤーズ

ブギーポップは笑わない

星界の紋章

アニメ原作として有名になったものが翻訳されてる印象があります。イリヤもアニメ化すればいいのに。

買ってみたい気もするけど船賃が2千円以上かかるらしいし・・・
あ、日本でも買える。
フルメタ1巻

2巻

1 件のコメント:

DarkMirage さんのコメント...

はい、学生です。

ちゃんとかどうかわからないが、一応読みましたw